2007年07月23日

身近に感じられるのは何故?

キャッシングのCMは必ずテレビで流れています。

そのためとても身近に感じられるようになってきました。

ひと昔前にはサラ金といわれ、ちょっと敬遠されていた暗いイメージが一掃され最近のキャッシング会社や消費者金融ではとても気軽に利用できるようになってきました。

なんだかちょっとお金が足りなければすぐ、キャッシングしてお金を借りればいいような気にさせられますね。

テレビなどで宣伝している普通の消費者金融では借りたお金に対して、年間20パーセント以上の利子がかかるのが当たり前です。

年間20パーセントの利子というと、100万円借りたのなら1年間で120万円になるということです。

このキャッシング会社の高いキャッシングの利子が話題となり、2006年に利子を引き下げようという議論がでています。

キャッシングをしたら、銀行でお金を引き出すのとは違い、利子がつくのは当たり前なので、借りた額以上のお金を返さなければならないのです。

小額から借りられるキャッシング、とてもお手軽ですが、よく考えてください。

これは借金なのです。

借金をしたなら、必ず付いて回るのが返済のことです。

当然ながら借りたお金はきちんと返さなければなりません。

このことを肝に銘じておきましょう。
posted by シンゴ at 20:00| キャッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。